
人通りの多い場所やショッピングモールなど、そのエリアや建物を利用・通行している人を対象にアンケートを行う調査手法のこと。
会場の空き状況や立地に左右されることもないため、CLT(会場調査)に比べ短期間でアンケートデータが収集できます。また、会場費用もかからないため、コストも抑えられます。
ショッピングモール利用者を対象に施設の出入り口などでアンケートを実施する場合では、当該施設利用者の意見が聞けるという有用性があり、施設の利用理由・満足度などのデータ収集に適しています。
街頭調査は、調査ボリュームが制限されます。通行人の足を止めてアンケートに協力してもらうため、その場で回答してもらえる程度のボリュームにする必要があるのです。また屋外で実施している場合には、天候によっては実施できないといったデメリットもあります。